検査キットも一緒に

vial pouring tonic medicine out

クラミジアになってしまったとき、恥を忍んで病院へ……ということをしなければならなかったのは昔の話。今なら家のパソコンを使って治療薬となる抗生物質のクラビットを注文して取り寄せ、自宅で「治療」をすることが可能です。クラビットを服用すると、薬の中に含まれるレボフロキサシンという成分が働いて性器に対してダメージを加えているクラミジア菌を死滅させてくれます。1週間ほどでダメージは癒され、また痛みのない生活を取り戻すことができるでしょう。
しかし病院に行かず、自宅でクラビットを服用して治す場合には気をつけなければならないことがひとつあります。クラミジアを本当に完治させることができたのかどうか、調べる必要があるのです。
たとえばクラビットでクラミジア菌の大半は死滅させたけれど、少し残っている。そういう場合には、いったんは症状が引いて健康に戻りますが体内で細菌は生き延び、雌伏のときを経て再び増殖して症状を引き起こす場合があります。抗生物質による攻撃を生き延びた強い菌として。
そうなってしまうと治療が厄介なものになるので、いったん服用が終わり、症状が引いたあとで検査キットを使い、陰性(細菌ゼロの状態)であるかどうかチェックしなければいけないのです。
検査キットは、クラビットを販売している通販サイトで購入することができます。「検査」といってもそれほど難しいものではなく、ちょっと尿をとって機械にかけて調べてみるだけのことで、簡単に結果が出てきます。